夫が会社に行ってる間、専業主婦はどう過ごす?

1)     図書館に行く

「読書好きなので、予定のない平日のお昼間は図書館に行くことが多いです。働いてた頃は忙しくて時間がとれなかったけど、今は読書三昧。幸せです」(32歳、結婚2年目)、「結婚を機に、夢だった翻訳家になるために勉強を始めました。家だとダラダラしがちなので、毎日図書館で勉強してます。同じように勉強してる年配の方や学生さんもいて、勉強に集中するにはもってこいの場所です」(31歳、結婚1年目)。

2)    公園をジョギング

「ドラマ『デスパレートな妻たち』のガブリエルのような優雅でキレイな専業主婦にあこがれて。今はジョギング人口も多くて、いつも同じコースを走ってると何となく知り合いになる人も。もちろん健康と美容にもいいし、お手軽だし、おすすめです」(28歳、結婚2年目)、「夫が会社に行くのと同時に公園へ。朝の公園はさわやかで気持ちよくて、一日がハッピーに過ごせる気がします」(27歳、結婚1年目)。

3)     友人とランチ・ホームパティ

「ランチタイムは主婦の社交の場。おいしいお店・旅行先・スーパーなどの情報交換のためにも欠かせません。週イチくらいで集まってますね。お店はやはり女同士なのでイタリアンやフレンチが多いかな。たまの贅沢で、ホテルランチに行くことも」(28歳、結婚2年目)、「外でランチもするけれど、ホームパーティもよくやりますね。それぞれが適当に2品程度持ち寄ることもあれば、誰かが得意料理を作って招待してくれることもあります。そこで必ず行われるのがレシピの交換。このおかげで、料理のレパートリーが増えつつあります。飲むメンバーだとワインをあけたりもしますよ」(33歳、結婚3年目)。

4)     習い事を始める

「ずっとやりたかったフラダンス。仕事をやめて時間ができたので習い始めました。楽しいし、今まで出会うことのなかった人と知り合えるのも習い事の魅力」(28歳、結婚1年目)、「翻訳家になりたくて勉強をしていますが、その一環として英会話スクールにも通い始めました。今までやりたくてもできなかった勉強ができているので幸せです」(31歳、結婚1年目)。

5)     ボランティア

「結婚と同時に夫の転勤が決まり、仕事を辞めたのですが、何かしら社会と関わっていたくて、転勤先での友達作りという意味もあり、国際交流ボランティアに参加しています。日本に住む外国人に日本の文化を知ってもらうために、一緒に紅葉をや桜を見に行ったり、日本料理パーティを開いたりするのですが、ここで学生時代に勉強していた英語が役立ってうれしいです。外国人の友達もできて、毎日楽しいですよ」(29歳、結婚2年目)。