結婚したらやることの一覧表
(ア) やること一覧表
結婚式を終えてほっと一息、なんて言ってられません。なにしろやるべきことは目白押しですから。手続き関係以外で、やるべきことをピックアップしてみましょう。
1、 結婚の内祝い(お祝い返し)
遅くとも式後1ヶ月以内にすませたい内祝い。お祝いを下さった方の年齢や性別・家族構成も加味して、いただいた金額・品物の半額程度のものを贈るのが一般的です。人気のお返しはタオル、お菓子や食用油、食品詰め合わせ、洗剤詰め合わせなど実用的なもの。「内祝い」もしくは「寿」と書いたのしをつけ、名前は両家の姓か新郎新婦の名前にします。
2、結婚しましたハガキの作成
新居のお知らせも兼ねて、ぜひとも作成したい“結婚しましたハガキ”。特に結婚式に招待できなかった友人・知人・親戚には早めにお知らせしましょう。専門業者もたくさんありますが、最近では無料のテンプレートをサービスしているサイトもあるので、自宅で作成するカップルも増えているようですね。ただし「安くあげようと自宅で作ってみたけど、やっぱり素人っぽくて。一生に一度しか作らないハガキだから、結局専門業者さんに依頼しました」というカップルも。11月以降の挙式であれば年賀状として作成してもよいでしょう。
3、 夫・妻の親族への挨拶
結婚式でも顔を合わせているし、改めての挨拶は減少傾向にあるようですが、やはりきちんと挨拶に来てくれると親族としてはうれしいもの。その後のお付き合いもスムーズです。また地域によってはまだまだ挨拶が重要視されている土地もあるようです。新婚旅行の手土産を持って行くことを忘れずに。
4、 友人・知人を新居にご招待
結婚に伴って新居での生活がスタートする場合がほとんどだと思いますが、結婚直後のこのタイミングは、新居のお披露目と、お互いの友人への妻・夫のお披露目を兼ねて、また「結婚式に来てくれてありがとう」の意味も込めて自宅に人を呼びやすいとき。ここで夫婦両方の友人に少しでも多くきてもらっておけば、その後の夫婦共通のおつきあいがグンと楽しく円滑になること間違いなし。このときおいしい手料理や楽しいトークでおもてなしすれば、それぞれの友人からの株があがって、夫婦円満にもつながりそうです。
(イ) 運転免許の住所氏名変更
身分証明に何より大切な運転免許証。パスポートや銀行口座などの名義変更の際にも必要になってきます。早めの手続きを心がけましょう。管轄の警察署または運転免許試験場で手続きをします。まずは最寄りの警察署に確認してみましょう。
○本籍・氏名を変更する際に必要な物
・現在の運転免許証
・本籍地が記載された住民票の写し
・運転免許証変更届出書(現地に用意されています)
・印鑑
○住所変更する際に必要な物
・現在の運転免許証
・新しい住所が確認できるもの(住民票や郵便物)
・運転免許証変更届出書(現地に用意されています)
・印鑑
※他都道府県からの転入による住所変更の場合は写真(縦3㎝×横2.4㎝)が必要
(ウ) 銀行口座の住所・氏名変更
最寄りの銀行窓口で手続きをします。銀行によって必要な物は異なるので、最寄りの銀行に確認してみましょう。手続き自体はその場で出来ますが、キャッシュカードは後日郵送になります。
○例えば三井住友銀行の場合
・通帳
・キャッシュカード
・登録している印鑑
・新しく届け出る印鑑
・住所氏名変更後のパスポートか運転免許証
(エ) 婚姻届
意外と知らない婚姻届の提出あれこれ。夫か妻の本籍地または所在地で提出します。ただし所在地というのは一時的な滞在場所も含むので、大阪在住の2人がリゾートウェディングで軽井沢で挙式をしたとしたら、軽井沢で提出しても大丈夫。
また、時間外窓口というものが設置されていますので(役所の出張所などでは設置していない場合もあるので確認を)、時間外、休日でも、代理の人が提出してもOK。間違いがなければその場で受理され、すなわちその日が入籍日となるわけです。
○婚姻届提出に必要な物
・婚姻届(最寄りの役所でもらって記入しておきましょう)
・戸籍謄本(夫婦それぞれのもの。本籍地で婚姻届けを提出する場合は不要)
※万一の修正に備えて、印鑑を持参するといいでしょう。
(オ) 市区町村の助成金を知ろう
市区町村によっては『結婚祝い金』を支給してくれるところもあります。住んでいる自治体のウェブサイトをチェックしてみましょう。
(カ) パスポートの名前変更
運転免許証と並んで身分証明に欠かせないパスポート。新婚旅行にもからんでくるので早めに手続きしたいものです。申請場所は各都道府県のパスポートセンターです。
○パスポート名前変更に必要な物
・一般旅券訂正申請書(窓口にあります)
・戸籍抄本もしくは戸籍謄本
・現住所が確認できるもの(運転免許証、保険証など)
・訂正しようとするパスポート
※午前9時から午後2時30分までに申請があった場合は、その日のうちに受け取り可能
※航空券の予約名とパスポート名が異なると飛行機に乗れません。新婚旅行を控えた方は注意が必要です。
(ア) やること一覧表
結婚式を終えてほっと一息、なんて言ってられません。なにしろやるべきことは目白押しですから。手続き関係以外で、やるべきことをピックアップしてみましょう。
1、 結婚の内祝い(お祝い返し)
遅くとも式後1ヶ月以内にすませたい内祝い。お祝いを下さった方の年齢や性別・家族構成も加味して、いただいた金額・品物の半額程度のものを贈るのが一般的です。人気のお返しはタオル、お菓子や食用油、食品詰め合わせ、洗剤詰め合わせなど実用的なもの。「内祝い」もしくは「寿」と書いたのしをつけ、名前は両家の姓か新郎新婦の名前にします。
2、結婚しましたハガキの作成
新居のお知らせも兼ねて、ぜひとも作成したい“結婚しましたハガキ”。特に結婚式に招待できなかった友人・知人・親戚には早めにお知らせしましょう。専門業者もたくさんありますが、最近では無料のテンプレートをサービスしているサイトもあるので、自宅で作成するカップルも増えているようですね。ただし「安くあげようと自宅で作ってみたけど、やっぱり素人っぽくて。一生に一度しか作らないハガキだから、結局専門業者さんに依頼しました」というカップルも。11月以降の挙式であれば年賀状として作成してもよいでしょう。
3、 夫・妻の親族への挨拶
結婚式でも顔を合わせているし、改めての挨拶は減少傾向にあるようですが、やはりきちんと挨拶に来てくれると親族としてはうれしいもの。その後のお付き合いもスムーズです。また地域によってはまだまだ挨拶が重要視されている土地もあるようです。新婚旅行の手土産を持って行くことを忘れずに。
4、 友人・知人を新居にご招待
結婚に伴って新居での生活がスタートする場合がほとんどだと思いますが、結婚直後のこのタイミングは、新居のお披露目と、お互いの友人への妻・夫のお披露目を兼ねて、また「結婚式に来てくれてありがとう」の意味も込めて自宅に人を呼びやすいとき。ここで夫婦両方の友人に少しでも多くきてもらっておけば、その後の夫婦共通のおつきあいがグンと楽しく円滑になること間違いなし。このときおいしい手料理や楽しいトークでおもてなしすれば、それぞれの友人からの株があがって、夫婦円満にもつながりそうです。
(イ) 運転免許の住所氏名変更
身分証明に何より大切な運転免許証。パスポートや銀行口座などの名義変更の際にも必要になってきます。早めの手続きを心がけましょう。管轄の警察署または運転免許試験場で手続きをします。まずは最寄りの警察署に確認してみましょう。
○本籍・氏名を変更する際に必要な物
・現在の運転免許証
・本籍地が記載された住民票の写し
・運転免許証変更届出書(現地に用意されています)
・印鑑
○住所変更する際に必要な物
・現在の運転免許証
・新しい住所が確認できるもの(住民票や郵便物)
・運転免許証変更届出書(現地に用意されています)
・印鑑
※他都道府県からの転入による住所変更の場合は写真(縦3㎝×横2.4㎝)が必要
(ウ) 銀行口座の住所・氏名変更
最寄りの銀行窓口で手続きをします。銀行によって必要な物は異なるので、最寄りの銀行に確認してみましょう。手続き自体はその場で出来ますが、キャッシュカードは後日郵送になります。
○例えば三井住友銀行の場合
・通帳
・キャッシュカード
・登録している印鑑
・新しく届け出る印鑑
・住所氏名変更後のパスポートか運転免許証
(エ) 婚姻届
意外と知らない婚姻届の提出あれこれ。夫か妻の本籍地または所在地で提出します。ただし所在地というのは一時的な滞在場所も含むので、大阪在住の2人がリゾートウェディングで軽井沢で挙式をしたとしたら、軽井沢で提出しても大丈夫。
また、時間外窓口というものが設置されていますので(役所の出張所などでは設置していない場合もあるので確認を)、時間外、休日でも、代理の人が提出してもOK。間違いがなければその場で受理され、すなわちその日が入籍日となるわけです。
○婚姻届提出に必要な物
・婚姻届(最寄りの役所でもらって記入しておきましょう)
・戸籍謄本(夫婦それぞれのもの。本籍地で婚姻届けを提出する場合は不要)
※万一の修正に備えて、印鑑を持参するといいでしょう。
(オ) 市区町村の助成金を知ろう
市区町村によっては『結婚祝い金』を支給してくれるところもあります。住んでいる自治体のウェブサイトをチェックしてみましょう。
(カ) パスポートの名前変更
運転免許証と並んで身分証明に欠かせないパスポート。新婚旅行にもからんでくるので早めに手続きしたいものです。申請場所は各都道府県のパスポートセンターです。
○パスポート名前変更に必要な物
・一般旅券訂正申請書(窓口にあります)
・戸籍抄本もしくは戸籍謄本
・現住所が確認できるもの(運転免許証、保険証など)
・訂正しようとするパスポート
※午前9時から午後2時30分までに申請があった場合は、その日のうちに受け取り可能
※航空券の予約名とパスポート名が異なると飛行機に乗れません。新婚旅行を控えた方は注意が必要です。
