永遠の課題、嫁姑関係。彼ママとはどうつきあう?

つかず離れず、ある程度の距離を保ったおつき合いができれば理想、ではありますが、現実はそうはいかないのが嫁姑関係。関係図でいうと一人の男性(夫or息子)を2人の女性(妻or母)がはさんでいるわけですから。

この関係はまず、“そもそもうまくいかない関係である”という前提に立っておいた方がいいかもしれません。そして最初が肝心です。ある程度いいお嫁さんだと思われたいけれど、あまりにも本来の自分とは違ういい嫁を演じてしまうと、あとで辛くなったり、義母にどんどん入り込まれてしまったりという恐れもあります。

そんな失敗をしてしまったのがこの方。「気にいられようと恋人時代からいい娘を演じてたんです。すると義母はどんどんあつかましくなって息子だけじゃなく私の行動にも口出しするようになって、ある日我慢できなくなって爆発。それ以後険悪です」(28歳女性、結婚2年目)。「NO」と言える勇気を、義母との付き合いでは忘れずにいたほうが、長く細く円満なおつき合いが出来るのかもしれません。

一方、そのまったく逆というパターンの人もいます。「最初にダメな嫁って思わせておけば楽かなって、こっちからは連絡もとらず、母の日のプレゼントなんかもせず。最初は『1ヶ月に1度は連絡してね』って言ってたけど、今はあきらめたみたいで夫に直接ちょこちょこ電話してるみたいです。作戦大成功」(34歳、結婚3年目)。うーん、作戦勝ちですね。あたなならどちらにしますか?