そうじは役割分担が基本!

・掃除機がけ

日常的な掃除と言えば、まずは掃除機がけ。どれくらいの頻度でかけるのが平均的なんでしょう?

「うちは共働きだからそうじは週末に一度。拭き掃除やお風呂掃除窓ふきなど、役割分担してやっています。掃除機掛けは私がやるほうが多いですね」(30歳女性、結婚2年目)、「小さな子供と室内犬がいるのであっという間に汚れます。掃除機がけは毎朝私がやってます」(34歳専業主婦、結婚5年目)、「夫も私も、汚れが気になったときにそれぞれやってます。とはいえ私のほうが汚れに敏感なので、私がかけるほうが多いですけど。3日に1度くらいですね」(32歳女性、結婚1年目)というように、共働きか否か、家族構成、ペットの有無によっても頻度は大きく変わってくるよう。

なかには「私の長い髪が落ちてるのが気になるといって、夫がせっせと掃除機かけてます」(33歳女性、結婚5年目)という場合も。

最近では掃除機がますます高性能になって、意外と掃除機掛けが楽しいという男性も多そうです。男性が参加しやすい家事のひとつと言えるのでは?

・お風呂掃除

アンケートによると、現状では女性陣がやることが多いお風呂そうじ。小学生以上の子供がいる家庭では子供のお手伝いのひとつとして挙げている家庭も多いですが、掃除をする範囲がコンパクトで短時間で済むので、お手伝いとして振り分けやすいのでしょうね。となると、実はお風呂掃除は、普段そうじをしないダンナ様にこそ分担してもらいやすい家事、と言えるかも。

その場合「うちは夫がが私のあとに入るので『お風呂あがりにお湯を抜いて、ささっと流しておいてね。余裕あったら洗剤とスポンジでちょこっと洗ってくれると助かるな』とお願いしてます。『ここの掃除はアナタ』って決めるとイヤがると思うのですが、この程度だと抵抗なくやってくれてます」というように、うまく夫を操縦することがポイントとなりそうです。

・妻はココを見ている! 夫の日曜掃除入門

基本的に妻よりも家にいる時間が短い男性陣。必然的に掃除の負担は妻のほうが大きいのが現状です。それを当然と思っている男性陣、「うちの夫ときたら・・・。何で私ばかりが・・」と妻が不満を感じてるかもって、考えたことありますか?

週末こそ、汚名挽回のチャンスです!「普段は仕事で忙しいから仕方ないけど、週末はある程度家のことをしてくれないかなという期待はしてますね」(32歳女性、結婚3年目)、「平日は何もしないけど、週末は何かしら手伝おうとしてくれます。実際私がやったほうが手っ取り早いことも多いのですが、『やろう』という気持ちがうれしいので、口出しせずにおまかせしてます」(29歳女性、結婚2年目)というように、何でもいいので自分からやろうとすることが大切。

これだけでも妻はうれしいものなんです。そう考えると、ハードルは決して高くありませんよね。まずは自分のできそうなそうじからやってみる。妻が求めているのはそのやる気なんです。