誰もが苦手なアイロン掛け

アイロン掛けが苦手という女性、たくさんいますよね。そしてアイロンを掛けている洋服って、夫のものが大半だったりします。「これっておかしくないですか?小さな子供じゃないんだし、自分の着る物くらい自分でお手入れして欲しい」(35歳女性、結婚6年目)というのは多くの女性の本音なのではないでしょうか。でも「他の家庭でもだいたい奥さんがアイロン掛けてるっていうから・・・」と、仕方なくやっているのが現実のよう。

これまた世代間で差があって「アイロンは自分のものしかかけません」もしくは「アイロンはダンナの担当です」というのは20代共働きカップル。“自分の着る物は自分で手入れする”というシンプルな理論を基本に、あとは得手不得手、思いやりを加味して、2人で相談して役割分担するのが、苦手な家事の上位に挙げられるアイロン掛けにおいては平和的な解決策かもしれません。