料理は妻、が多数

アンケートによると男女どちらが料理をするかという項目の答えは“主に女性がする”が9割に上りました。そしてそのなかの7割が“現在の分担で満足している”と答えています。やはり料理担当は女性という家庭が多く、女性もそれを進んで引き受けているということでしょうか。「料理は好きだから自分で作りたいし、そのほうがおいしい」という女性が多数派です。

一方共働き家庭の場合は「仕事で疲れているのはお互い様なのに、妻ばかりが食事の支度をするのは損だと思う」(31歳女性、結婚2年目)という意見も。「平日は外食、週末は2人で作ります」(28歳女性、結婚1年目)というカップルもいました。

いずれにせよ女性に共通した意見として「たまに自分のためにダンナ様に料理を作ってもらうとうれしい」「せっかく作っても何の反応もなく、当然と思って食べられると腹が立つ」の2つが挙げられます。男性陣、作ってもらったら「ありがとう。おいしかった」の一言を忘れずに。そして、苦手でもたまにキッチンに立つと奥様からの株が上がること間違いナシです。