男の手料理は妻受けバツグン!

上手・下手は関係ないんです。旦那様が自分のために料理を作ってくれた、という事実が嬉しいものなんです、妻たちは。「たまの週末、『今日は俺が作るからゆっくりしてて』と、夕食を作ってくれます。作り慣れてないから時間かかるし、キッチンも汚れるけれど(苦笑)、やっぱり嬉しいですよね」(31歳女性、結婚3年目)。「こんな気遣いを見せてくれると、私も普段はおいしいものを作ってあげようって思いますね」(28歳女性、結婚1年目)と、夫婦円満につながること請け合い。

また、「結婚して料理の楽しさに目覚めたみたいで、毎週末キッチンにたってくれます。自分じゃ作らない、固まり肉の煮込みだったり、大胆な料理を作ってくれるので楽しみです」(34歳女性、結婚3年目)と、料理が趣味と化す男性陣も少なくないよう。試しにこの週末は、キッチンに立ってみては?

「週末に時々作ってくれますよ。夫は独身時代に一人暮らしをしていたので、料理もある程度できて、好きみたいです。材料の使い方が大胆すぎたり、金額を考えずに材料を揃えたり、手と口を出したくなる場面は多々ありますが、そこはぐっと我慢して見守ってます。カレーやビーフシチューなど、お肉の塊が入るようなメニューが得意なようです。予算を考えずにいい材料を揃えるのでおいしいですよ。『おいしい』って喜ぶと、夫も得意になって『次は何を作ろうかな』って言ってます」(28歳女性、結婚1年目)

最近では料理のできる男がもてるらしく、婚活の一環として「男の料理教室」なるものが大盛況なんだそうです。既婚の男性陣も負けていられません!

○おすすめ男の料理本

料理研究家 小林ケンタロウシリーズ

イタリアンシェフ 落合務シェフシリーズ