たまには妻にお花を贈ろう!

お花を贈られて嬉しくない女性なんていないもの。予期せぬサプライズ、となるとなるとなおさらです。いつもありがとうの気持ちを込めて、もしくは2人の間がぎくしゃくしてしまったとき、奥様の機嫌がちょっと悪いとき、ぜひお花をプレゼントしてみては。こちら、実際に花束を贈られたことのある妻の意見です。

「ふだんそんなことをしそうにない夫が、『駅の構内の花屋さんの横を通りかかって目についたから・・・』と言って、バラとかすみ草の花束を買ってきてくれたことがあるんです。感激しましたね。お花を贈ってくれたこと自体も嬉しかったし、いつもどちらかというと無口で寡黙な夫が、そんな花を愛でる心があったんだと、嬉しい驚きがあったというか」(31歳女性、結婚3年目)

「夫が残業と出張続きで、家に帰っても疲れて寝るだけっていうことがしばらく続いてたんです。私も我慢してたんですけど、やっぱり不満が顔に表れてしまってたみたいで。それで忙しい時期を脱したときに『ずっと家にいられなくてごめんな』と、仕事帰りに花とケーキを買ってきてくれたんです。花には疎い人なので、どこで買っていいかもわからずけっこう探してくれたみたいで、それに、たぶんお花屋さんに入るの、ちょっと恥ずかしかったと思うんですよ。すごく嬉しかったですね」(33歳女性、結婚2年目)

ほら、女性は結婚しても、いくつになってもお花に弱い生き物なんです。そしてどうせ贈るなら、一歩踏み込んで、一緒にフラワーアレンジメント、というのはどうでしょう。2人で体験レッスン等に参加してみる。せっかくなのでぜひ奥様をイメージしてアレンジしてみてください。自分のためにアレンジしてくれる、それだけで女性は嬉しいものです。奥様は旦那様の意外な一面を発見して、2人の親密度もアップするかもしれません?!

「私自身、お花が大好きでフラワーアレンジメントやプリザーブドフラワーをずっと習ってたんです。自宅にも毎日お花を飾っていて。そうすると夫が『おまえがそんなに好きなら、俺もちょっと花の世界をのぞいてみようかな』と、一緒にフラワーアレンジメントの体験レッスンを受けると言い出したんです。『無理しなくていいよ~』とか言ってたんですけど、内心嬉しかったですね。不器用ながら私のためにアレンジしてくれて」(28歳女性、結婚2年目)。

また、普段そんなことをしそうにない男性が、花と一緒に花言葉を贈ってくれたりしたら、どんな女性でも心ときめくもの。せっかくお花をプレゼントするのなら、花言葉を添えてみて。普段照れくさくて自分の気持ちをなかなか言葉で伝えられない男性には特におすすめです。お花屋さんに行く前に、ぜひインターネットで『花言葉』を検索してみてくださいね。

「夫は記念日には何かしらのお花を用意してくれるのですが、この前の結婚記念日には一緒に花言葉が添えられていて嬉しかったですね。いつもと違うお花屋さんだったようなので、そこの方に勧められただけだとは思うんですけど(笑)。プレゼントされたお花はチューリップ。永遠の愛って意味でした!」(29歳女性、結婚2年目)

ちなみに代表的な花言葉を少し。

バラ→愛・美・愛情・あなたのすべてはかわいらしい・・・etc

ハイビスカス→繊細な美・華やか・勇敢・・・etc

ゆり→純潔・無垢・威厳・純愛・・・etc

チューリップ→永遠の愛・真面目な愛・思いやり・・・etc

・忙しいサラリーマンの強い味方!夜までやってるお花屋ガイド

○日比谷花壇

日本全国から海外にまで店舗を持つ大手。店舗にもよりますが夜9時まで営業。

オンラインでの注文もできます。

http://www.hibiya.co.jp/index.html