ケース7:子供の教育のすれ違い

子供ができたその瞬間から様々な教育の選択肢が溢れている現代の日本。選択肢がたくさんあるということは、夫との意見の相違も予想できるというもの。早めに手を打つにこしたことはありません。「新婚当初から、子供が生まれたらこんな風に育てたいって、なんとなく夫に自分の思い描く子育てを話しておくと、けっこう洗脳されるものですよ。『私が英語で苦労したから子供には早いうちから英語を・・』って、言い続けてたら、すんなりゼロ歳児から英語スクールに通わせてくれました。たぶんいきなり言ったら反対していたと思います」(32歳、2歳児のママ)と、自分の教育方針を“夢”というオブラートに包んでそれとなく話しておく、有効ですね。それでもいざ生まれると衝突は避けられないもの。「私の意見に反対のときは、教育に関する雑誌の記事だとか『○○さん宅はこうしてる』とか、第三者のやり方を伝えるんです。そうするとすんなり受け入れます」(35歳、4歳児のママ)とは多くのママの意見です。